<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[TEST広尾レディース【公式】（0703base）]]></title><description><![CDATA[TEST広尾レディース【公式】（0703base）]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/news-old</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Tue, 28 Jul 2026 04:04:37 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.depoc-test01.net/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[NIPT（出生前検査）の本質：遺伝専門医が伝える「受ける前に知るべきこと」]]></title><description><![CDATA[〜検査結果を待つ心理的ケアと、夫婦で共有したい「もしも」の視点〜 はじめに 妊娠という幸せな時間の中で、「お腹の赤ちゃんは元気かな？」という思いは、すべての親御さんに共通するものです。 近年、採血だけで赤ちゃんの染色体の状態を調べられる「NIPT（非侵襲性出生前遺伝学的検査）」が広く知られるようになりました。 一方で、「安全で高精度」というイメージだけで受検を決めてしまうと、検査の性質や限界を十分に理解しないまま選択してしまう可能性があります。 検査の特徴や限界、結果がもたらす心理的影響、そして夫婦での意思決定の重みについて、事前に知っておくことが、納得のいく選択への第一歩となります。 本記事では、遺伝専門医の立場から、エビデンスに基づいた正しい知識と心の準備についてお伝えします。 1．NIPT（出生前検査）の基本と「非確定的検査」の意味 NIPTは、妊婦さんの血液中に含まれる胎児由来のDNA断片を解析し、特定の染色体疾患（21トリソミー、18トリソミー、13トリソミー）の可能性を調べる検査です。 ここで最も重要なのは、NIPTはあくまで**「非確定的検査」**であるという点です...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260703</link><guid isPermaLink="false">6a475e4641417da1a065079f</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 03 Jul 2026 01:46:01 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[NIPTはいつ受けるべき？最適な時期と受け遅れを防ぐスケジュールを解説]]></title><description><![CDATA[妊娠がわかってから情報を集め始めたとき、「NIPTを受けたいけれど、いつ受けるのが正解なのか」と検査の時期について迷う方は少なくありません。早すぎても検査がうまくいかず、遅すぎると次の選択肢が狭まってしまうため、受検のタイミングは想像以上に重要な意味を持っています。 NIPT（非侵襲性出生前遺伝学的検査）は、妊婦さんの血液を用いて胎児の染色体疾患の可能性を調べるスクリーニング検査です。採血のみで実施できるため母体や胎児への身体的リスクがなく、妊娠10週以降という早い時期から受けられる点が大きな特徴でしょう。ただし確定診断ではないため、陽性の場合は羊水検査などによる確定検査が別途必要になります。 この記事では、NIPTを受ける最適な時期について、「いつから受けられるのか」「いつまでに受ければ間に合うのか」「結果はいつわかるのか」という観点から、受け遅れを防ぐためのスケジュールの考え方まで具体的にお伝えしていきましょう。 NIPTは妊娠何週から受けられるのか NIPTは妊娠10週0日以降に受けることが可能です。では、なぜ10週という時期が基準になっているのでしょうか。...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260629</link><guid isPermaLink="false">6a475e4641417da1a0650777</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Mon, 29 Jun 2026 04:33:57 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[遺伝性乳がん卵巣がん症候群（HBOC）を知っていますか？]]></title><description><![CDATA[家族歴がある方のための選択肢 ― 遺伝子検査のメリットと注意点。将来の健康を守る「精密医療」の考え方 ― はじめに 遺伝性乳がん卵巣がん症候群（HBOC）は、「BRCA1」または「BRCA2」という遺伝子に生まれつき変化があることで、乳がんや卵巣がんを発症しやすくなる体質のことです。 俳優のアンジェリーナ・ジョリー氏が、発症リスクを下げるための予防的手術を公表したことで、広く知られるようになりました。 「家族にがんの方が多いけれど、自分も検査を受けた方がよいのだろうか」と悩まれる方もいらっしゃるでしょう。 本記事では、最新の知見に基づく発症リスクや、予防的手術の効果、専門外来で受けられるサポートについて、遺伝専門医の視点から分かりやすく解説します。 ●HBOCとはどのような体質でしょうか HBOCは、細胞の損傷を修復する働きをもつBRCA1またはBRCA2遺伝子に、病的な変化（病的バリアント）があることで起こります。 この変化がある場合、一般の女性と比べて乳がんや卵巣がんを発症する生涯リスクが高くなることが知られています。 生涯発症リスクの目安 疾患 一般女性 BRCA1変異...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260626</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a0650699</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 26 Jun 2026 06:56:54 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[妊婦健診クリニックの選び方とは？施設タイプの違いと確認すべき視点]]></title><description><![CDATA[妊娠判定を受けた直後、多くの方が最初に直面するのが「妊娠がわかったけれど、どの医療機関で妊婦健診を受ければいいのか」と悩むことです。妊婦健診はおよそ10か月にわたって定期的に通うことになるため、施設選びは妊娠生活全体の快適さと安全を左右する重要な決断になります。 妊婦健診を受けられる施設には、総合病院、産科・産婦人科クリニック、助産院などいくつかのタイプがあり、それぞれに特徴があります。さらに「妊婦健診を受ける施設」と「出産する施設」を分けるという選択肢もあるため、選び方は多様化しています。 この記事では、妊婦健診のクリニック選びで迷わないために、施設タイプごとの違いから確認すべき視点までを整理して解説していきます。あわせて、妊娠初期に検討しておきたい出生前診断のタイミングについても触れていきましょう。 妊婦健診を受けられる4つの施設タイプ 妊婦健診をどこで受けるかを考える前に、まずはどのような施設があるのかを把握しておきましょう。施設タイプによって、設備や対応できる範囲、雰囲気が大きく異なります。 総合病院・大学病院 複数の診療科を備えた大規模な医療機関です。NICUやMFIC...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260622</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a06505ff</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Mon, 22 Jun 2026 05:05:27 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[子宮筋腫手術後の職場復帰ガイド]]></title><description><![CDATA[管理職・キャリアを諦めないためのシミュレーション ― 産婦人科専門医・産業医が教える、手術方法別の休業期間とパフォーマンス維持の工夫 ― はじめに 子宮筋腫は、30～40代の女性に多くみられる良性腫瘍です。 ちょうどこの時期は、仕事で責任ある立場を任されたり、管理職を目指したりと、キャリアにおいて重要な時期でもあります。 そのため、 「手術をすると、どのくらい仕事を休む必要があるのか」 「復帰後に、以前と同じように働けるのだろうか」 といった不安を感じる方も少なくありません。 現在では、体への負担をできるだけ抑えた手術方法が広く行われています。 子宮筋腫の手術は、多くの場合、長年続いていた不調を改善し、より健やかに働き続けるための前向きな選択肢といえます。 本記事では、産婦人科医と産業医の視点から、納得感をもって職場復帰するための具体的な考え方を解説します。 1．子宮筋腫は働く世代に身近な病気です 子宮筋腫は、子宮の筋肉にできる良性の腫瘍です。 決して珍しい病気ではなく、30歳以上の女性の約20～30％、40代では約40～50％に認められると報告されています。...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260619</link><guid isPermaLink="false">6a475e4641417da1a06507a2</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 19 Jun 2026 01:33:01 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[キャリア形成期の「卵子凍結」]]></title><description><![CDATA[30代前半の働く女性が知っておくべき現実と費用 ― 未来への保険か、それとも？遺伝専門医が考える「年齢と遺伝子」の関係 ― はじめに キャリアとライフプランの両立に悩む30代前半の女性にとって、「卵子凍結（計画的卵子凍結）」は、将来の妊娠に備える選択肢の一つです。 一方で、「凍結しておけば将来必ず出産できる」という保証があるわけではありません。 将来の妊娠・出産の可能性は、凍結した時点での年齢や凍結した卵子の数に大きく左右されます。 医学的な限界や費用、身体的負担といった現実も踏まえたうえで判断することが大切です。 本記事では、30代前半の働く女性が納得のいく選択をするために知っておきたい期待値、費用、注意点について解説します。 卵子凍結は「時間を買う」医療ですが、万能ではありません 卵子凍結は、若いうちに採卵した未受精卵をマイナス196℃で保存し、将来必要になった時に融解・受精・移植を行う方法です。 現在は「ガラス化法」という技術により、凍結卵子の生存率は高くなっています。 ただし、卵子凍結は妊娠や出産を確実に保証する方法ではありません。 出産確率の目安...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260612</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a06506dc</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 12 Jun 2026 01:19:36 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[高齢出産と遺伝リスク]]></title><description><![CDATA[40代の妊娠で準備しておきたいことと、最新のサポート ― 不安を「正しく理解し、備える」ためのデータ。遺伝専門医によるカウンセリングの役割 ― はじめに 40代での妊娠・出産は、現代の日本では決して珍しいことではなくなりました。 一方で、年齢とともに母体合併症や胎児の染色体異常のリスクが上昇することが知られています。 大切なのは、リスクを漠然と恐れるのではなく、エビデンスに基づいた「具体的な数字」を知り、適切な準備を整えることです。 本記事では、遺伝専門医・産婦人科医の視点から、40代妊娠における遺伝リスク、出生前検査の考え方、後悔しにくい準備について解説します。 「高齢出産」の定義と40代妊娠の現状 日本産科婦人科学会では、35歳以上の初産を「高齢出産」と定義しています。 40代の妊娠では、20代や30代前半と比較して、妊娠中・分娩時の合併症リスクが段階的に高まる傾向があります。 ただし、これらの数字は「必ず問題が起こる」ことを示すものではありません。 あらかじめリスクを想定し、医療体制を整えることで、健やかな出産を目指すことは十分可能です。 遺伝リスク：年齢と染色体異常の関係...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260605</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a065060d</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 05 Jun 2026 02:57:29 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[その「頻尿」、実は子宮のサインかもしれません]]></title><description><![CDATA[内科で治らない時のチェックリスト ― 産婦人科医・産業医が教える、泌尿器科と婦人科をつなぐ「骨盤内ケア」のすすめ ― はじめに 「最近、トイレが近くて仕事に集中できない……」 「膀胱炎かな？と思って内科でお薬をもらったけれど、あまり変わらない」 このような悩みを抱えていませんか。 頻尿や残尿感が続くと、多くの方は「膀胱のトラブル」を疑います。 しかし、女性の場合、膀胱のすぐ隣にある「子宮」が関係している可能性もあります。 特に、30代後半から40代にかけて増える子宮筋腫が、膀胱を圧迫しているケースも少なくありません。 本記事では、内科や泌尿器科の治療だけでは改善しにくい頻尿の背景にある「子宮筋腫」の可能性について、医学的な視点から分かりやすく解説します。 1．意外と多い女性の「排尿トラブル」 頻尿は決して珍しい症状ではありません。 統計では、40歳以上の女性の約20〜30％が何らかの排尿トラブルを自覚していると報告されています。 一方で、 「年齢のせいだから仕方ない」 「冷えただけかもしれない」 と自己判断してしまい、適切な診断が遅れてしまうケースも少なくありません。...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260529</link><guid isPermaLink="false">6a475e4741417da1a0650813</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 29 May 2026 07:44:35 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[NIPTは当日検査できる？予約から採血までの流れと施設選びの注意点を解説]]></title><description><![CDATA[「NIPTを受けたいけれど、何度も通院する時間がない」「できれば1日で検査まで済ませたい」仕事や体調の都合から、当日中にカウンセリングと採血を完了できる施設を探している方もいます。 NIPT（非侵襲性出生前遺伝学的検査）は、妊婦さんの血液を用いて胎児の染色体疾患（主に13・18・21トリソミー）の可能性を調べるスクリーニング検査です。 採血のみで実施でき、ダウン症候群（21トリソミー）の検出率は99.1％と高精度ですが、確定診断ではなく、陽性の場合は羊水検査などによる確定検査が必要となります。 東京にはNIPTを提供する施設が多数存在し、中にはカウンセリングと採血を同日に行える「当日検査対応」の施設もあるのが特徴です。 ただし、「当日検査」という言葉の意味するところは施設によって異なるため、予約前に確認しておくべきポイントがいくつかあります。 この記事では、東京でNIPTの当日検査を希望する方に向けて、施設選びの判断基準から検査当日の具体的な流れまでを解説していきます。 NIPTの「当日検査」とは何を指すのか NIPTにおける「当日検査」とは、一般的に「遺伝カウンセリングと採血を...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260525</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a065067c</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Mon, 25 May 2026 02:04:51 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/516689_bcbb4f219fd640a0b7bfa1d7ab59da9a~mv2.jpg/v1/fit/w_684,h_383,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[40代からの「卵巣がん検診」は必要？]]></title><description><![CDATA[婦人科医が教えるエコー検査の限界と意義 ― 自覚症状が出にくいサイレントキラーを防ぐための、定期的なチェックポイント ― はじめに 卵巣がんは初期にはほとんど症状が現れないことから、「サイレントキラー（静かなる殺し屋）」と呼ばれることもある婦人科がんです。 子宮頸がんのように自治体で行われる住民検診の制度が確立されていないため、「40代になったら卵巣も調べたほうがよいのだろうか」と迷われる方も少なくありません。 本記事では、婦人科専門医の立場から、卵巣がんの発症頻度や特徴、超音波（エコー）検査で分かることと限界、腫瘍マーカー検査、さらに近年注目されている尿検査（マイシグナル）について、公的ガイドラインに基づいた正しい位置づけを分かりやすく解説します。 卵巣がんの現状と40代女性のリスク 日本では、卵巣がんと新たに診断される方は年間およそ13,600人、亡くなる方は年間およそ4,900人と報告されています。 発症のピークは50代後半から60代ですが、40代に入ると徐々に増え始めます。 卵巣がんの特徴の一つに、他の婦人科がんと比べて生存率が低めである点が挙げられます。 生存率の現状...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260522</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a0650605</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 22 May 2026 02:01:57 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[NIPTクリニックの選び方は？認証施設の見分け方と確認すべき5つの視点]]></title><description><![CDATA[「NIPTを受けたいけれど、どのクリニックを選べばいいのかわからない」東京だけでも数十の施設がNIPTを提供しており、費用もサポート体制もさまざまです。検索すればするほど迷いが深まるという方もいます。 NIPT（非侵襲性出生前遺伝学的検査）は、妊婦さんの血液を用いて胎児の染色体疾患（主に13・18・21トリソミー）の可能性を調べるスクリーニング検査です。採血のみで実施でき、ダウン症候群（21トリソミー）の検出率は99.1％と高精度ですが、確定診断ではなく、陽性の場合は羊水検査などによる確定検査が必要となります。 NIPTを提供する施設には「認証施設」と「非認証施設」があり、遺伝カウンセリングの質や陽性時のフォロー体制に大きな差がある点は見落とされがちです。費用の安さだけで施設を選んだ結果、陽性判定後に適切なサポートを受けられず後悔するケースも報告されています。 この記事では、NIPTのクリニック選びで失敗しないために確認すべきポイントを、認証制度の仕組みから実践的な判断基準まで具体的に解説していきます。 認証施設と非認証施設の違いを理解する...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260518</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a06505d2</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Mon, 18 May 2026 02:39:14 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/516689_f7fda01b10454c1aa91ace5b5bc6565b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「子宮頸がん検診」で再検査と言われたら]]></title><description><![CDATA[仕事と両立しながら受ける精密検査ガイド ― 正しい知識で、落ち着いて次のステップへ進むために ― はじめに 子宮頸がん検診の結果で「要再検査」「精密検査が必要」という通知が届くと、たとえ自覚症状がなくても、不安な気持ちになる方は少なくありません。 特に、都内で働く共働き世代の女性にとっては、 「仕事を何度も休まなければならないのでは？」 「将来の妊娠に影響はないのだろうか？」 といった、キャリアやライフプランへの心配も重なりやすいでしょう。 本記事では、産婦人科専門医の立場から、再検査の具体的な流れや通院スケジュール、そして仕事と両立するための工夫について、分かりやすく解説します。 正しい知識を持つことで、過度に不安になることなく、ご自身にとって最善の選択を考えていきましょう。 1．なぜ「再検査」が必要なのでしょうか 子宮頸がん検診の一次検査（細胞診）は、がんを見つけることだけを目的とした検査ではありません。 「がんではない可能性が高いものの、念のため詳しく調べたほうがよい変化」を拾い上げるためのスクリーニング検査です。 再検査になる割合...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260515</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a06505e1</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 15 May 2026 01:37:58 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[HRT（ホルモン補充療法）でキャリアを止めない]]></title><description><![CDATA[エグゼクティブ女性のパフォーマンスを支える更年期医療の新しい考え方 脳と体のエイジングケアとしてのHRT：パッチ・ジェル製剤が広げる選択肢 はじめに 「最近、会議中に言葉がすぐに出てこない」 「集中力が続かず、判断力が鈍っているように感じる」 このような“ブレインフォグ”や慢性的な倦怠感は、更年期に伴うエストロゲン低下と関連している可能性があります。 近年、ホルモン補充療法（HRT）は、単に症状を抑える治療ではなく、生活の質（QOL）や就労パフォーマンスを維持するための選択肢として再評価されつつあります。 国内外のガイドライン改訂や、安全性に関する再検討を背景に、「適切な対象と方法を選べば有用性が期待できる治療」と位置づけられるようになってきました。 本記事では、働く女性、とくに責任ある立場にある方が知っておきたい、HRTの最新の考え方と安全に取り入れるためのポイントを解説します。 更年期障害と働く女性への影響 更年期とは、閉経前後およそ10年間を指します。 日本では、約90％の女性が何らかの更年期症状を経験し、そのうち約30％が日常生活に支障をきたす状態になると報告されています...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260508</link><guid isPermaLink="false">6a475e4641417da1a0650774</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 08 May 2026 02:36:45 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「AMH（卵巣年齢）が低いと妊娠できない」は本当？]]></title><description><![CDATA[専門医が教える正しい読み解き方と最新エビデンス プレコンセプションケアの第一歩。数値に一喜一憂しないための遺伝医学 はじめに 「AMH（アンチミューラリアンホルモン）の値が低かった。私はもう、妊娠できないのでしょうか……？」 不妊クリニックや人間ドックでこの検査を受け、結果の数値を見て不安になり、相談に来られる女性は少なくありません。特に、キャリア形成の最中にある女性にとって、「卵巣年齢」という言葉は、将来への不安を強く意識させるものになりがちです。 しかし、産婦人科医・遺伝専門医の立場から、まずお伝えしたい重要な点があります。 AMHの値は「卵子の在庫数（卵巣予備能）」の目安であり、「卵子の質」や「妊娠できるかどうか」を直接示す指標ではありません。 本記事では、AMH検査の正しい読み解き方と、数値に振り回されずに自分らしいライフプランを考えるための「プレコンセプションケア（将来の妊娠に向けた健康管理）」の視点について、最新のエビデンスに基づいて解説します。 1．AMH検査の背景と「卵巣年齢」の意味 AMH（アンチミューラリアンホルモン）は、発育途中の卵胞（卵子の入った袋）から分...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260501</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a06506c6</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 01 May 2026 04:15:56 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[閉経後のダイエットがうまくいかない理由]]></title><description><![CDATA[ホルモンと代謝、そして骨密度を守るための新しい考え方 ― 60代以降も動ける体を作るための「食べる美容液」 ― はじめに 閉経を迎えてから、 「若い頃と同じようにダイエットをしているのに体重が減らない」 「ようやく痩せたと思ったら、かえって体調を崩してしまった」 と感じる女性は少なくありません。 その背景には、女性ホルモン（エストロゲン）の低下に伴う代謝の変化と、骨密度低下という健康管理上の重要な課題が関係しています。 本記事では、産婦人科医・産業医の視点から、閉経後に体重が落ちにくくなる医学的な理由を整理し、「痩せること」だけを目的としない、骨と代謝を守る健康戦略について解説します。 1．閉経後に体重が落ちにくくなる医学的理由 閉経後は、卵巣から分泌されていたエストロゲンが大きく減少します。 エストロゲンは、生殖機能だけでなく、脂質代謝や筋肉量の維持にも関与しています。 そのため、エストロゲンが減ることで基礎代謝が低下し、脂肪が燃えにくい状態になりやすいと考えられています。 ●体の中で起こっている変化 脂肪がつきやすくなる 厚生労働省の調査では、50代以降の女性は摂取エネルギー...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260424</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a0650694</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 24 Apr 2026 07:28:38 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[NIPT遺伝カウンセリングはどんなことをする？認証施設の選び方と検査の流れ]]></title><description><![CDATA[NIPTを受けようと決めたものの、「遺伝カウンセリングって何をするのだろう」「東京にはたくさんの施設があるけれど、どこを選べばいいのか」 という不安を抱えている方は少なくありません 。 NIPT（非侵襲性出生前遺伝学的検査）は採血だけで胎児の染色体異常の可能性を 精度高く調べるスクリーニング検査ですが、 その結果はご夫婦の人生に関わる重大な情報を含んでいます。だからこそ、検査の前後に行われる遺伝カウンセリングの質が、NIPTの体験全体を左右するといっても過言ではありません。 （※NIPTは確定診断ではなく、必要に応じて羊水検査などで確定診断を行います）。 東京には2024年10月時点で 全国562施設のうち多くのNIPT認証施設 が集中しており、選択肢が豊富な反面、「何を基準に選べばよいかわからない」という声も 少なくありません。 この記事では、遺伝カウンセリングの具体的な内容と、東京で施設を選ぶ際に確認すべきポイントを、臨床現場の視点から できるだけ分かりやすく解説 していきます。 NIPTにおける遺伝カウンセリングの役割 遺伝カウンセリングとは、遺伝に関する正確な医学情報を専...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260420</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a06505c3</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Mon, 20 Apr 2026 02:22:44 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/516689_81ffbb71ba324bcbb588e26da9bd9125~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_572,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「最近、怒りっぽい？」それは更年期の影響かもしれません]]></title><description><![CDATA[自分と周囲を守るための医学的アプローチ ― ホルモン変動と感情コントロールの関係を理解する ― はじめに 「以前より怒りっぽくなった」 「些細なことでイライラしてしまう」 40代から50代の女性が感じるこうした心の変化は、性格の問題のように思えても、更年期に伴う女性ホルモン（エストロゲン）の変動が関与している可能性があります。 更年期は身体的な不調だけでなく、感情や対人関係にも影響を及ぼす時期です。本記事では、更年期障害の医学的な位置づけを整理し、ホルモン治療、漢方、心理的アプローチを含めた対処法について解説します。 更年期障害の医学的な定義と現状 日本産科婦人科学会では、更年期を「閉経前後の約10年間」と定義しています。一般には45〜55歳頃にあたり、エストロゲンの分泌が大きく変動しながら低下していく時期です。 更年期障害とは、こうしたホルモン変動に伴う心身の不調が、日常生活に支障をきたしている状態を指します。 主な精神症状 抑うつ 不安 易刺激性（怒りっぽさ） 発症頻度 更年期女性の約30〜50％が、何らかの精神症状を経験すると報告されています。...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260417</link><guid isPermaLink="false">6a475e4641417da1a0650757</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 17 Apr 2026 00:55:35 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[更年期障害の「ホットフラッシュ」を上手に乗り切る　職場でできる対策5選]]></title><description><![CDATA[― 産業医が教える、更年期と仕事を両立するための工夫 ― はじめに 仕事中、突然顔が熱くなったり、大量の汗が出たりする「ホットフラッシュ」は、更年期障害の代表的な症状の一つです。働く女性の中には、職場で人知れず悩んでいる方も少なくありません。 これらの症状は、気合や体調管理の問題で起こるものではありません。 適切な医療的対応と職場環境の工夫を組み合わせることで、多くの場合、症状の軽減が期待できます。 本記事では、産業医・産婦人科医の視点から、治療の選択肢と、キャリアを妨げにくい職場での具体的な対策を解説します。 ホットフラッシュはなぜ起こるのでしょうか ホットフラッシュは、更年期に伴うエストロゲンの低下により、自律神経の調節が不安定になることで起こります。 日本女性医学学会のガイドラインでは「血管運動神経症状」と位置づけられており、約40～80％の女性が経験すると報告されています。 特に職場で問題となりやすいのは、会議や接客など人前で突然症状が出ることです。 「緊張しているのでは」「体調管理ができていないのでは」と誤解される不安がストレスとなり、症状が強まる悪循環に陥ることもあり...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260410</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a065068f</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 10 Apr 2026 01:25:36 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[NIPTの相場はいくら？内訳と後悔しない施設選びのポイント]]></title><description><![CDATA[「NIPTを受けたいけれど、費用はどのくらいかかるのだろう」と、妊娠がわかり、おなかの赤ちゃんの健康が気になり始めたとき、多くの方がまず直面するのが費用についての疑問でしょう。 NIPT（非侵襲性出生前遺伝学的検査）は、妊婦さんの血液を用いて、胎児の染色体疾患（主に13・18・21トリソミー）の“可能性”を調べる検査です。 採血のみで行える一方で、確定診断ではありません。2013年に日本で導入されて以来、受検者数は年々増え続けています。出生前検査認証制度等運営委員会の報告によれば、2023年度の認証施設における受検者数は 40,813人 にのぼりました。しかしNIPTは健康保険が適用されない自費診療であり、施設によって費用に大きな開きがあるのも事実です。 インターネットで「NIPT 費用」と検索すると、5万円台から30万円超まで、幅広い価格帯の施設が並んでいるのが目に入るはずです。同じ「NIPT」という名前の検査でも、なぜここまで費用に差があるのでしょうか。その疑問に答えるには、検査内容の違いやサポート体制の差、そして「費用に含まれているもの」と「含まれていないもの」の区別を理解...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260406</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a06506cc</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 02:54:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/516689_b20c245e459449a3a7312340d259f1d6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_559,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item><item><title><![CDATA[45歳からの「手のしびれ・痛み」は更年期かもしれません]]></title><description><![CDATA[整形外科に行く前に知っておきたい話 指のこわばり、ヘバーデン結節と女性ホルモンの関係。HRTの有効性と限界を知る はじめに 45歳前後から、 「朝、手がこわばる」 「指先がしびれる」 「細かい作業がしにくい」 といった手指の不調を感じる女性は少なくありません。 これらの症状は、使いすぎによる腱鞘炎など「整形外科的な病気」と考えられることが多いのですが、その背景に、更年期に伴う女性ホルモン（エストロゲン）の低下が関与している可能性もあります。 本記事では、手指の不調と更年期の関係、治療の選択肢、注目されている成分「エクオール」について、分かりやすく解説します。 更年期とは？手指に何が起こっているのでしょうか 更年期とは、閉経前後の約10年間（一般に45～55歳頃）を指し、卵巣機能の低下により、エストロゲンの分泌が大きく変動しながら減少していく時期です。 日本産科婦人科学会のガイドラインでも、更年期症状には「ほてり」「のぼせ」といった症状だけでなく、関節痛や手指の不調などの「筋骨格系症状」が含まれることが示されています。 近年では、こうした更年期特有の手指の症状を、日本手外科学会が...]]></description><link>https://www.depoc-test01.net/post/sodablog-260403</link><guid isPermaLink="false">6a475e4541417da1a06505c6</guid><category><![CDATA[宗田聡のやさしい産婦人科ブログ]]></category><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 03:04:23 GMT</pubDate><dc:creator>株式会社 DEPOC</dc:creator></item></channel></rss>